

接眼レンズが標準観察用と低倍率用の2種類。
100倍から450倍、900倍という高倍率の観察ができるようになりました。
顕微鏡としての性能がアップし、ボディもメタリックなカラーで高級感たっぷりです。
(写真はビュアプロジェクターを取り付けたところ。)
人気の秘密はなんといってもプロジェクター機能。
接眼レンズをのぞいて標本を観察する普通の使い方のほか、スクリーンや部屋の壁、ノートの上などに映し出してみんなで観察することができるのです。
さらに、生きた生物が観察できるようブラインシュリンプの卵やマイクロフィルムプレパラートなど観察に必要な道具もセットしました。
食塩水に卵を入れ、孵化させて成長を観察することができます。

部屋を暗くして、プロジェクターを付けた顕微鏡をスクリーンに向けて標本を投影します。白い壁などでもOK。

スイッチを切り替え手元に照射することも。観察ノートなどに映った画像をなぞってスケッチするのもいい。

一眼レフやデジカメをセットして顕微鏡写真を撮影することもできボルボックス(淡水の藻の一種)。(270倍)

低倍率接眼レンズを使えば植物の細胞や微生物の観察に便利。アオミドロ(135倍)

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