

アニメーションの仕組みがわかって、簡単な自作もできるキット。フィルムに4コマの絵を描き、ボックスのスクリーンに差し込み、スイッチを入れると、描いた絵がアニメーションのように動いて見えます。ボックスの中には、4つのLEDが入っていてそれが1つずつ順繰りに点滅します。光を当てられた1コマはスクリーン全体に映ります。この点滅が早くなれば、映る絵も変わり、それらが網膜の中で残像となって、まるで動いているように見えるというわけ。どんな感じなのかは、下の動画の再生ボタンをクリックして見てください。LEDを順番に点滅させる電子回路もセットされているので、ボール紙の箱を組み立てればできあがり。

抵抗、コンデンサ、LED,電池ボックス、基板、イラスト用フィルムセット、ボディ用ボール紙、両面テープ。幅165×奥行210×高さ150mm。

箱はキットの白いボール紙で作ります。外側に好きな色を塗ったり紙を貼ると楽しい。(上は紙を貼ったもの。)オリジナルセットのイラストシートは計9枚セットしました。足りなくなったら自分で作ることもできます。夏休みの電子工作品としてまだ間に合いますよ!

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